劇場サーカス

主に自分が読んできた本(小説・漫画)を紹介します。

最近読んだ本の紹介~青春ブ野郎シリーズ他4冊~

タ こんにちは。サーカスです。

 

 今年の夏はあまり夏らしい感じではありませんでしたね。8月より7月の方が暑かったと思います。

 

 9月に入るといよいよ涼しくなって過ごしやすい季節になりました。

 

 読書が捗りますね。

 

 今回は最近読んだ本をいくつか紹介していきたいと思います。

 

 

 

作品内容

 ――ねえ、キスしよっか。そう言って僕をからかってきた彼女は、しばらくして僕の前から消えてしまった。 図書館にバニーガールは棲息していない。その常識を覆し、梓川咲太は野生のバニーガールに出会った。しかも彼女はただのバニーではない。咲太の高校の上級生にして、活動休止中の人気タレント桜島麻衣先輩だったのだ。数日前から彼女の姿が“周囲の人間に見えない”という事象が起こり、図書館でその検証をしていたという。咲太は麻衣に協力する名目で彼女とお近づきになるが――? 海と空に囲まれた町で、僕と彼女の恋にまつわる物語が始まる。

 

3行感想

 やはりライトノベルは何といっても絵が可愛い。

 絵に引かれ読んでみたら今度はストーリーに引き付けられる。

 思春期真っ只中の高校生の青春を描いた少し不思議な小説です。

 

妹さえいればいい。 (ガガガ文庫)

妹さえいればいい。 (ガガガ文庫)

 

 

作品紹介

 “はがない”の平坂読が放つ衝撃作!!
「アマゾンレビューは貴様の日記帳ではない!」
 荒ぶる小説家・羽島伊月は、未だ見ぬ究極の妹を創造すべく日夜奮闘する現代のピグマリオンである。彼の周りには、作家やイラストレーターや編集者や税理士など個性的な人々が集まっている。愛も才能もヘビー級、残念系美少女のハイエンド・可児那由多。恋に悩み友情に悩み夢に悩む青春三冠王・白川京。闘志を秘めたイケメン王子、不破春斗。人生ナメてる系天才イラストレーター・ぷりけつ。頼れるけど頼りたくない鬼畜税金セーバー・大野アシュリー。闇を抱えた編集者・土岐健次郎――。
それぞれ迷いや悩みを抱えながらも、ゲームをやったり旅行に行ったりTRPGをやったり、たまには仕事をしたりと、賑やかで楽しい日常を繰り広げる伊月たち。そんな彼らを温かく見守る完璧超人の弟・千尋には、ある重大な秘密があって――。

各界から絶賛の声多数(本当)! 『僕は友達が少ない』の平坂読が放つ、日常ラブコメの到達点にしてライトノベル界の現実を赤裸々に晒す衝撃作。言葉の鋭刃が今、世界と担当編集の胃に穴を穿つ――!!!!

 

3行感想

 まず、作品紹介の仕方が面白い。これだけで購買意欲が高る。

 個性的過ぎるキャラ、サクサク読み進められるのは目の保養と息抜きに丁度いい。

 青春とはまた違う若者達の日常を描いた小説です。

 

みかづき

みかづき

 

作品内容 

 昭和36年。小学校用務員の大島吾郎は、勉強を教えていた児童の母親、赤坂千明に誘われ、ともに学習塾を立ち上げる。女手ひとつで娘を育てる千明と結婚し、家族になった吾郎。ベビーブームと経済成長を背景に、塾も順調に成長してゆくが、予期せぬ波瀾がふたりを襲い――。山あり谷あり涙あり。昭和~平成の塾業界を舞台に、三世代にわたって奮闘を続ける家族の感動巨編!

 

3行感想

 塾業界に携わる人たちがその時代時代で奮闘するお話。

 ドラマ、ドラマ、ドラマの連続。

 ボリュームたっぷり、読み応えのある小説です。

 

 

 作品内容

 「出撃なんて、実力試験みたいなもんじゃない?」

 敵弾が身体を貫いた瞬間、キリヤ・ケイジは出撃前日に戻っていた。トーキョーのはるか南方、コトイウシと呼ばれる島の激戦区。寄せ集め部隊は敗北必至の激戦を繰り返す。出撃。戦死。出撃。戦死――死すら日常になる毎日。ループが158回を数えたとき、煙たなびく戦場でケイジはひとりの女性と再会する……。

 期待の新鋭が放つ、切なく不思議なSFアクション。はたして、絶望的な戦況を覆し、まだ見ぬ明日へ脱出することはできるのか!?

 

3行感想

 死のループに巻き込まれた主人公の奮闘。

 「ギタイ」と呼ばれる敵との激しい戦闘。

 生き残るために死ぬ度により強く、鋭くなっていく。

 

漫画もあります!!

 

メイドインアビス 1 (バンブーコミックス)
 

 作品内容

 隅々まで探索されつくした世界に、唯一残された秘境の大穴『アビス』。どこまで続くとも知れない深く巨大なその縦穴には、奇妙奇怪な生物たちが生息し、今の人類では作りえない貴重な遺物が眠っていた。アビスの不可思議に満ちた姿は人々を魅了し、冒険へと駆り立てた。そうして幾度も大穴に挑戦する冒険者たちは、次第に『探窟家』と呼ばれるようになっていく。アビスの緑に築かれた街『オース』に暮らす孤児のリコは、いつか母のような偉大な探窟家になり、アビスの謎を解き明かすことを夢見ていた。そんなある日、リコはアビスを探窟中に、少年の姿をしたロボットを拾い…?幻想と機械が入り混じる大冒険活劇、第一巻!

 

3行感想

 1巻は丸ごとプロローグ。

 人物の絵柄がとっても可愛い。そして風景画は細かくて丁寧描かれている。

 少年少女、2人の冒険が始まる!!

 

 

何か興味がそそられる本はありましたか?

ここまで読んでいただきありがとうございました。